先日、当社のリーダーであるアセップさんが、書師・秀蓮先生主宰の書道教室に参加いたしました。
アセップさんにとって初めてとなる書道の世界で、筆を通じて日本の心に触れる大変貴重な時間となりました。

目次
新たな命への贈り物
今回の教室では、秀蓮先生がアセップさんのために、その名にふさわしい漢字を考案してくださいました。
授けられたお名前は「亜瀬船(あせっぷ)」です。
さらにもう一つ大きな喜びがありました。5月4日に誕生したばかりのご子息、アキラくんのためにも、「亜輝良(あきら)」という漢字のお名前を授けていただいたのです。

「輝」という字が表すように、光り輝く未来を歩んでほしいという願いが込められたこのお名前は、アセップさん一家にとって一生の宝物となることでしょう。
ホワイトボードには、その名の響きと漢字の意味を丁寧に説明してくださった跡が残っており、先生の深い愛情を感じます。
秀蓮先生、心温まる素敵な時間をありがとうございました。

