BONDS ACADEMYでは、語学や技術の習得だけでなく、日本の伝統文化を通じてその心を学ぶ時間を大切にしています。
先月アセップさんが参加した書道教室に続き、今回はレズキさんが初めての「お習字」に挑戦しました。

書師・秀蓮先生に手ほどきを受けながら、レズキさんは初めて手にする筆の感触を確かめました。
真っ白な紙に一筆をのせるその瞬間、周囲の空気までピンと張り詰めるような心地よい緊張感が漂います。
レズキさんに授けられた新しい名前
今回の教室で、レズキさんの名前にあたる漢字を秀蓮先生にご考案いただきました。
そのお名前は「玲津輝(れずき)」です。

一つひとつの文字に込められた深い意味を教わり、レズキさんは自身の新しい名前に誇りと愛着を感じている様子でした。
文化を通して深まる「絆」
先月、アセップさんが家族の名前を授かった書道教室での感動的な体験 に続き、今回も心温まる学びの場となりました。
私たちが住む日本の文化に触れることは、単なる知識の習得以上に、地域の方々や仲間との理解を深め、自分自身の視野を広げる大切なステップです。
これからも、一つひとつの体験を大切に、仲間と共に成長していきたいと思います。
秀蓮先生、今回も丁寧なご指導をありがとうございました!
